Ready to promote myself in Tokyo

新しい名刺です。
アーティストビザ取得準備の忙しさにかまけて、久しくプロモーション活動をしてませんでした。時間とお金がかかりますが、とても大事な事です。また、ちゃんと始めようと思います。
website: http://shigeko-okada.com/
参加していますので、クリックお願いします。Edward Gory

好きなイラストレーターは?と聞かれる事がたまにあります。沢山います。でも、誰か一人名前をあげるとしたら、エドワードゴーリーと言います。
ゴーリーの絵本にはアメリカに来てから出会いました。可愛い絵とうらはらに話が不条理です。ゴーリーは作家兼イラストレーター。ダブルインカムで理想的です。ハーバードでフランス文学を専攻していたそうです。
彼の絵本の中でも私が好きな3冊は、The Gashlycrumb Tinies, The Doubtful Guest, The Epiplectic Bicycle。遂に買ってしまいました。。。といっても単価はそんなに高くないのだけれど。本はできるだけ買わないようにして図書館か立ち読みばかりしてました。自分の本となると嬉しいな、うふふ。
矢野あきこさん

今夜はGreene SpaceにてThe Global Salon:Cities in Japanという公開イベントへ行ってきました。
コンテンポラリージャズピアニストの松居慶子さん、矢野あきこさん、作家のIan Buruma, Roland Kelts、領事館の川村さんによる対談と演奏でした。テーマは東日本大震災とその後について。日本人は我慢強さ、相手を思いやる気持ちに感動したという一方、政府に従順すぎる、もっと声を張り上げて主張するべきだ、という意見など、アメリカ人の視点からみた意見は興味深いです。日本政府に失望しているならば、なぜもっと声をあげないのか、というのはアメリカ人からみたら不思議なんだと思います。また、視聴者から「今後日本の為できる一番の事は何か?」という質問には、日本に旅行に来て欲しいとのこと。旅行者が以前の半分に減ってしまったそうです。日本のテクノロジー産業は復活しているので、もっと旅行者に安全な日本を観て欲しいと話していました。西日本の事を言っているのでしょうか。最後は、松居さんと矢野さんの連弾もありました。とてもパワフルでしたー。実のところ、一番の目的は矢野あきこさん。面白い歌詞が多い歌手だなと思っていましが、唄った瞬間にスタジオの空気が一転しライブハウスに感じました。すごい人です。清志郎さんと同じく、シンプルで訴えて来る感じといえばいいのかな。「こんなところに居てはいけない」というタイトルからしてすごい、元気の出る不思議な曲を最後に唄ってくれました。汚い部屋に籠って悩んでるなら旅に出ようと。誘って頂きご一緒したお二人も素敵な方で、今宵も素敵な夜となりました。
website: http://shigeko-okada.com/
参加していますので、クリックお願いします。The Enchanted Island at MET
二日連続でThe Enchanted Islandのオペラを観てきました。
昨晩は思い立って一人鑑賞。ラッシュチケットを狙ってギリギリに行ったのですが、ボックスオフィスでチケットはもう完売だと言われてしまいまいましたが、そこを粘りに粘り、本当に「一枚もないの?どんな席でもいいんだけど」と言ってたら、90ドルの席を提示され、更に粘ったら、オーケストラの立ち見席25ドルがあると教えてくれて、オペラ3時間半の立ち見に流石にひるんだのですが、気合いをいれてそのチケットを購入しました。立ち見席で見る人なんかいるのかなって思ったら、私よりも年配の方も観てました。立ち見席の人と話していると、この講演は既に完売になっていたものらしく、私がウォークインで買ったという事に驚いてました。
この作品は、Pasticheという寄せ集めのオペラ。バロック時代の作曲家ヘンデル、ビバルディー、ラモーの曲にシェークスピアの真夏の世の夢とテンペストのセッティングを載せたもので、途中に笑いを誘う場面が多かったです。ストーリーにネプチューンが出て来る程なので、衣装、舞台の演出も素晴らしかったです。笑いを狙いすぎてる気もしましたが、何事も新しい事は尊敬します。
インターミッションの後、少し早めに自分の立ち見席に戻って立っていたら、品のある紳士がもう帰るとの事で席を譲ってくださいました。彼の席は、前から2番面のど真ん中。指揮者の真後ろの200ドル以上のお席。こんないい席でオペラを観たのは生まれて初めてです。感動が全く違いました。オペラ歌手の歌の素晴らしさの伝わり方がこれほどまで違うのかと思いました。フィナーレでは、歓声がやまず、感動しました。
来月は椿姫がありますが、これは残念ながらもう行けません。来週、もしかしたらToscaに行くかもしれません。去年観たのですが、素晴らしかったのでもう一度観てもいいかなと思います。人生のうちで、観たいものは観れるうちに、やれる事はやれる時にやっておかなくてはいけないなとつくづく思っています。目先の事にだけとらわれずに余裕を持ち、人生を楽しまないといけないです。この先10年は、そんな人生を過ごせればと思います。
昨晩は思い立って一人鑑賞。ラッシュチケットを狙ってギリギリに行ったのですが、ボックスオフィスでチケットはもう完売だと言われてしまいまいましたが、そこを粘りに粘り、本当に「一枚もないの?どんな席でもいいんだけど」と言ってたら、90ドルの席を提示され、更に粘ったら、オーケストラの立ち見席25ドルがあると教えてくれて、オペラ3時間半の立ち見に流石にひるんだのですが、気合いをいれてそのチケットを購入しました。立ち見席で見る人なんかいるのかなって思ったら、私よりも年配の方も観てました。立ち見席の人と話していると、この講演は既に完売になっていたものらしく、私がウォークインで買ったという事に驚いてました。
この作品は、Pasticheという寄せ集めのオペラ。バロック時代の作曲家ヘンデル、ビバルディー、ラモーの曲にシェークスピアの真夏の世の夢とテンペストのセッティングを載せたもので、途中に笑いを誘う場面が多かったです。ストーリーにネプチューンが出て来る程なので、衣装、舞台の演出も素晴らしかったです。笑いを狙いすぎてる気もしましたが、何事も新しい事は尊敬します。
インターミッションの後、少し早めに自分の立ち見席に戻って立っていたら、品のある紳士がもう帰るとの事で席を譲ってくださいました。彼の席は、前から2番面のど真ん中。指揮者の真後ろの200ドル以上のお席。こんないい席でオペラを観たのは生まれて初めてです。感動が全く違いました。オペラ歌手の歌の素晴らしさの伝わり方がこれほどまで違うのかと思いました。フィナーレでは、歓声がやまず、感動しました。
来月は椿姫がありますが、これは残念ながらもう行けません。来週、もしかしたらToscaに行くかもしれません。去年観たのですが、素晴らしかったのでもう一度観てもいいかなと思います。人生のうちで、観たいものは観れるうちに、やれる事はやれる時にやっておかなくてはいけないなとつくづく思っています。目先の事にだけとらわれずに余裕を持ち、人生を楽しまないといけないです。この先10年は、そんな人生を過ごせればと思います。
The ArtistとOperaの夜
昨夜も寒い日で寄るにはみぞれが降りました。
寒さに負けず、まずは夜のオペラの前に映画The Artistを観てきました。友達からこの映画はいいよって聞いていて計画していたのですが、前日にゴールデングローブを受賞したので嫌な予感がしていたので、少し早めに行ってみたら、既に劇場前には長蛇の列。チケットを買ったもの入れるのかな〜とふあんに思いながらも北風吹きすさぶ中で開場まで待ちました。セントラルパークの南側にある落ち着いた劇場で見に来ている年齢層も高く、落ち着いて鑑賞出来ました。映画の方は。。。サイレント映画なのに新しく、ストーリーはシンプルでも心に響く、私の中で好きな映画10作に入りました。誘った友達も感動してくれ、見終わった後はダンスを習いたくなったようです。私はアバターを観てから、3D映画はどうも好きになれず、大好きなタンタンが映画になっても観に行きたくない程です。あそこまで3Dにするならば、普通に人間を使えばいいと思うし、オリジナルのタンタンの漫画の良さをみじんも感じない。話がそれてしまいましたが、The Artistは日本では4月にやるみたいですね。日本でも是非観に行こうと思います。
夜は、リンカンセンターで女性4人でFAUSTを鑑賞しました。途中で、もう一人友達が来ていることをしり、結果5人の女性で鑑賞。悪魔に死後の魂を売る契約書を書き若返りの薬を受け取って若者になり美しい村の娘マルゲリートと恋に落ちる話です。舞台セットがもう少し違ったら良かったなと思ったけれど、ミュージカルじゃないし。1年ぶりのオペラでしたが、もっと観ておけば良かったと思います。


寒さに負けず、まずは夜のオペラの前に映画The Artistを観てきました。友達からこの映画はいいよって聞いていて計画していたのですが、前日にゴールデングローブを受賞したので嫌な予感がしていたので、少し早めに行ってみたら、既に劇場前には長蛇の列。チケットを買ったもの入れるのかな〜とふあんに思いながらも北風吹きすさぶ中で開場まで待ちました。セントラルパークの南側にある落ち着いた劇場で見に来ている年齢層も高く、落ち着いて鑑賞出来ました。映画の方は。。。サイレント映画なのに新しく、ストーリーはシンプルでも心に響く、私の中で好きな映画10作に入りました。誘った友達も感動してくれ、見終わった後はダンスを習いたくなったようです。私はアバターを観てから、3D映画はどうも好きになれず、大好きなタンタンが映画になっても観に行きたくない程です。あそこまで3Dにするならば、普通に人間を使えばいいと思うし、オリジナルのタンタンの漫画の良さをみじんも感じない。話がそれてしまいましたが、The Artistは日本では4月にやるみたいですね。日本でも是非観に行こうと思います。

夜は、リンカンセンターで女性4人でFAUSTを鑑賞しました。途中で、もう一人友達が来ていることをしり、結果5人の女性で鑑賞。悪魔に死後の魂を売る契約書を書き若返りの薬を受け取って若者になり美しい村の娘マルゲリートと恋に落ちる話です。舞台セットがもう少し違ったら良かったなと思ったけれど、ミュージカルじゃないし。1年ぶりのオペラでしたが、もっと観ておけば良かったと思います。


冬到来
金曜日に雪が降って以来、本格的に冬がやってきました。気温が一気に20度くらい変わったようです。そんな中、朝から今日はクロイスター美術館に行ってきました。雲一つなく晴れ渡ったよいお天気でしたが、手袋をしないと手が痛いほど寒かったです。
これまで、駄菓子屋の絵は額入りのプリントのオーダーを何度か頂きましたが、今年に入ってから色々と別のオーダーを頂きます。人それぞれ好みが違うものです。描く方にしてみるとどれも思いがある絵なのですが、見る方も思いがあって絵を選んでくださってるようで嬉しいです。
「家に帰ってきた時にこんな絵があったらいい」と。。。言って頂いた方へ明日お届けです。

明日は絵をお渡した後、今話題の映画、the Artistを見て、夜は更にオペラ Faustの観劇です。忙しいけど、楽しみ。その為に、午前中はがんばらないと。
これまで、駄菓子屋の絵は額入りのプリントのオーダーを何度か頂きましたが、今年に入ってから色々と別のオーダーを頂きます。人それぞれ好みが違うものです。描く方にしてみるとどれも思いがある絵なのですが、見る方も思いがあって絵を選んでくださってるようで嬉しいです。
「家に帰ってきた時にこんな絵があったらいい」と。。。言って頂いた方へ明日お届けです。

明日は絵をお渡した後、今話題の映画、the Artistを見て、夜は更にオペラ Faustの観劇です。忙しいけど、楽しみ。その為に、午前中はがんばらないと。
Oreo Dip

一月もあっという間に半分が過ぎようとしています。10月のハロウィンからのイベント続きのアメリカの次のイベントはバレンタインかな。こちらのバレンタインは日本のものほどクレイジーではないですが、町中でバレンタインのデコレーションを見始めました。バレンタインデー当日は男性がバラの花束を持って歩いている姿を良く見かけます。日本もそうだったらいいのにねと思うけれど、日本男児はバラの花束なんか持って町中を歩けないのかな。それとも今時の男子はできるのでしょうか。バレンタインに向けてのスポットイラストを描き始めてますが、気がそれてオレオの絵を描いてしまいました。男性だって、パフェが好きだったり、お酒が飲めなかったり、オレオをミルクにひたしたり、オレオをビスケットをはずしてクリームだけ食べたりしても、別にいいんですよね。ただ、イメージ的にちょっと可愛いけど。
website: http://shigeko-okada.com/
参加していますので、クリックお願いします。De Kooning

久しぶりにMoMAに行ってきました。お目当ては、De Kooning。ものすごい大きい規模の展示でした。De Kooningの絵をあれだけまとめて見たのは初めてです。色の美しさと抽象画の迫力に魅了されました。友達と見に行ったのですが、広いだけあり逸れてしまい、結局一人で見ていたのですが、途中から知らないおじいさんと一緒に話しながら見ていて、最後に名刺を頂きました。メトロポリタン美術館で長く働いていた方だったようで、とてもDe Kooningに詳しく好きなようでした。最後に名刺を頂き、Keep in touchとなりました。こういうところが、アメリカだなって思います。変な人も多いので、念のために調べてみたらちゃんとした方でした。卒業してから、美術館から足が遠のいていましたが、近くにこんなに美術館があるのだから、定期的に行くべきものだと思いました。
描き初め

一年の計は元旦にあり!なんとも身の引き締まる言葉です。
昨年は、自分の身体に優しくない一年を過ごしてしまったので、今年は自分にもう少し優しく、心のゆとりを持ちながら、イラストの更なる飛躍を目指し、引き続き一歩づつ前に進みたいと思いますので、このブログを見てくださってる方々、どうぞ宜しくお願い致します。
私の年越しは家のベランダでリバティーアイランドからあがるニューイヤーの花火を見て迎えました。前日の忘年会が応えたようで、一人でしずかにお茶をのみながら、タイムズスクエアのカウントダウンをテレビで見ながらです。日本のお正月を5年も味わっていませんが、毎年なつかし恋しく思い出します。アメリカの年越しはなんとも味気ないものです。
1月2日は、グランドセントラル駅からノースメトロで1時間半程のBEACON駅にある、DIA BEACONという元はナビスコのボックスプリンティング工場だった美術館に行ってきました。女友達3人で遠足気分で楽しかったです。アッパーステイとだけあり、思ったよりも寒く、すっかり写真を撮るのを忘れて帰ってきてしまいました。今まで知らなかったアメリカのアーティスト、Sol Lewittの作品がとても印象的です。ミニマリズムというか頭の良さそうな作品で、私には決して根気の続かない作品でした。アートとは奥が深いなと改めて感じ、その半分、ファインアートメジャーでありながら、やっぱり理解できない事が多い。。。と思ったのでもありました。
今年の描き初めは、この作品です。タイトルは、「週末」です。
型にはまらず、自分を忘れることなく、新しい事にチャレンジしていきたいと思います。
新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
私の今年の年賀状のテーマはおもいやりです。
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by shigecchu1
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